ソファな毎日

革好きなソファメーカー、 心石工芸のほのぼの日記です。 日々の出来事や、お知らせなど、 ほのぼのと更新しています。

カテゴリ: ほのぼの日記

おはようございます!
2月になって雪も降り、本格的な寒波に見舞われている松永です。そんな寒いときにはもってこいの焼き芋会をしました。
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木工現場で端材を燃やすための薪ストーブがあるのですが、そこに鉄網を敷き、芋を乗せて焼きました。結構ガンガンに燃やします!
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じゃん!広げたらこんな感じです。美味しそう~
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まんべんなく火が通っていて甘くておいしい焼き芋でした。
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仕事の疲れも吹き飛んで、また明日から頑張ろうという気持ちになれますね。
焼き芋を求めて、行列ができるほど好評だったので第二弾ができるといいな。

【半田】

こんにちは!
東京出張の最中ですが、雪が降ると噂されるくらいの寒さです。
気温が安定しない時期なので、みなさん気をつけてくださいね。
さて、毎年恒例の大川家具新春展に出展しました。
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福山家具組合の伝統工芸さん、塚本木工さん、中山家具さん、常磐家具さんと一緒に出展しました。
今年は、新商品のほかイタリアから仕入れた革をお披露目しました。(上写真)
KWランクの革よりひとつ上の価格帯で、今回、WM,WLの2種類を採用しています。
WM/WLはしっとりとしたさわり心地が特徴で、比較的柔らかいです。
他の革と大きく違うのは、防水加工がしてあるというところ。革の醍醐味である経年変化も楽しめて、機能性もほしいという方にはもってこいです。
WMの革は色味がマットでWLの革はツヤ感があります。興味ある方は是非ショップの方に見にきてください。

ここで、大川展示会で発表した新商品の紹介をしようと思います。
トップバッターのエル。
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今回私が設計させていただきました。直線的なフォルムが特徴で、一人暮らし用のソファベットとして提案しました。後ろにちょっとした物を置くスペースと様々な使い方ができるように左右非対称の形にしています。参考商品として出しているので大川で頂戴した意見をもとに、ここからブラッシュアップされます。

続いてナチュレ
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座るとちょうどよい奥行きで柔らかい座り心地が特徴です。
脚に高さをもたせた分お掃除がしやすく、座ると空気が抜ける感覚が気持ち良い。と展示会で好評でした。

最後にヒル
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鉄のフレームで座面が薄く背も低いので、スタイリッシュでどこか外国の雰囲気があるソファです。
座面が広いので横になることができ、ソファに上がってくつろぐことができます。

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今回福山ブースは大賑わいで、小売店さんやコーディネーターさん家具メーカーさんなど多くの方とお話することができました。

次回は夏にまた新商品を発表する予定なので、みなさまお立ち寄りくださいませ。

【半田】

おはようございます!
年末が近くなってきて、最近早くも一年間を振り返っています、半田です。
みなさんは今年はどんな一年でしたか?

さて、今日は福山市立高校のみなさんがプレゼンテーションを行いに工場まで遊びに来てくださいました。心石工芸がどんな会社なのか、これからどんな展開をしていく予定か、などお話させていただく機会があり、その話をもとにプレゼンテーションをしてくださることに。
第三者からみた心石工芸の強みや特徴などを福山市立高校のみなさんが独自にパワーポイントにまとめて説明してくださいました。
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実は、市立高校の皆さんに「心石工芸がこれから海外進出するための、日本らしいソファの提案」という課題をだしていました。
なかなか難しい案ですが、真剣に取り組んでくださいました。
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三面図とパース、模型までも用意されていて驚きました。
パースもすごくしっかりかけていました。IMG_0364
昔ながらの直線的な日本家屋の形からヒントを得たものや、肘に黒竹を使って中国などのアジア地域に向けてデザインされたソファなど、たくさんの面白いアイデアを見せていただきました。
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上写真は、藍染した革を使ったソファを提案したチームです。いま藍染の革は、革好きの間で話題らしいのです。サッカーの日本代表が来ているユニフォームもジャパンブルーであるようにソファにも取り入れて、より日本らしさを引き立てるという、張り地が特徴的なソファのプレゼンでした。
弊社が革張りソファ専門店ということを理解した上での日本らしさをどう表現できるか考えた素敵な発表でした。

プレゼンがしっかり根拠に基づいてわかりやすく、聞きやすかったです。私も見習わなければならないです。
たくさんの下調べとアイディア出しを短期間で行ったらしいので本当にお疲れさまでしたの一言です。
福山市立高校のみなさん、すてきなプレゼンをありがとうございました。

おはようございます!
もう少しで今年が終わってしまうと思うと、本当に時間がすぎるのが早いなと社会人になって痛感しております、半田です。
さて、今日はみなさんにうちの働き者を紹介したいと思います。
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ホマッグ(ドイツ)出身の新NC、「カール君」と名付けました。とにかく動きが早いので陸上選手のカール・ルイスさんからお名前頂戴しました。
業務内容としては、合板の加工です。ソファの背や肘の形を作っていて、複雑な形の加工をしてくれます。
今年の9月に心石工芸にやってきて、今はバリバリ働いてます。同じ新人として負けてられません!
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カール君のすごいところは、なんといってもスピードが今までのNCと桁違いに速いことです。旧NCが30分かける加工を5分程度で終わらせてしまいます。
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速度が上がると安全面が心配ですが、トラテープを超えると自動的に機械が止まるようになっていたりと工夫がされています。

もう一つは、バリ(合板を加工した際に発生する素材の残材部分)がほとんどでないことです。今までバリを取る作業があったので、格段に短い時間で多くの木材を加工できるようになりました。
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バリあり
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バリなし

これで現場の人も大助かりです。
今は、皆新しい機械に悪戦苦闘していますが、徐々に慣れてカール君の100%の力を引き出せるようになるでしょう!
カール君の今後の活躍に期待です。

こんにちは。
神宮前ショップの兼田です。

すっかり、寒くなりました。
ようやく冬らしくなってきたなと感じています。

先日、「仲山涼太スペイン渡航記」のイベントが神宮前ショップで開催されました。
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お店での音楽イベントは初めての開催です。
ご縁があり、この企画が始まったのですが、私達は
クラシックギターの生演奏に、ソファに座って、心地いい時間を過ごしていただけたらな、
という思いがありました。

演奏だけでなく、セビーリャ・グラダナ・バルセロナを舞台に仲山氏が五感で感じたスペインを映像と演奏で表現してくれました。
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90分という時間はあっという間に過ぎました。
最後はお客様から質問も飛び交い、交流もありましたね。
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クラシックギターの美しい音色が今でも頭に残っています。
いい演奏(音)を聞くと、心が満たされるというのは本当だなと改めて感じました。

数々のコンクールで受賞されている、仲山涼太さん。
そんな素晴らしい方をお招きでき、良い時間を過ごさせてくれ感謝しています。

普段、仲山さんは大阪でギター教室をしています。
これからも、世界中を巡り音楽活動をしていくそう。
ご興味ある方はぜひ。
http://www.nakayama-guitar.com/

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【設計:兼田】

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