ソファな毎日

革好きなソファメーカー、 心石工芸のほのぼの日記です。 日々の出来事や、お知らせなど、 ほのぼのと更新しています。

2019年12月

皆さんは心石工芸のトラックを見かけたことがありますか?
ロゴマークが特徴的です。
尾道や福山でソファの納品があったり、展示会やソファの撮影をするときに、とてもお世話になります。
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以前の幌はすごく汚れている状態でした。
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2013年までは下写真のトラックが活躍していました。
今の幌があることで心石工芸のトラックだと一目瞭然ですね。
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トラックに歴史ありです。

今日も元気にソファを載せて走ります。

【設計:半田】

おはようございます!
年末が近くなってきて、最近早くも一年間を振り返っています、半田です。
みなさんは今年はどんな一年でしたか?

さて、今日は福山市立高校のみなさんがプレゼンテーションを行いに工場まで遊びに来てくださいました。心石工芸がどんな会社なのか、これからどんな展開をしていく予定か、などお話させていただく機会があり、その話をもとにプレゼンテーションをしてくださることに。
第三者からみた心石工芸の強みや特徴などを福山市立高校のみなさんが独自にパワーポイントにまとめて説明してくださいました。
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実は、市立高校の皆さんに「心石工芸がこれから海外進出するための、日本らしいソファの提案」という課題をだしていました。
なかなか難しい案ですが、真剣に取り組んでくださいました。
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三面図とパース、模型までも用意されていて驚きました。
パースもすごくしっかりかけていました。IMG_0364
昔ながらの直線的な日本家屋の形からヒントを得たものや、肘に黒竹を使って中国などのアジア地域に向けてデザインされたソファなど、たくさんの面白いアイデアを見せていただきました。
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上写真は、藍染した革を使ったソファを提案したチームです。いま藍染の革は、革好きの間で話題らしいのです。サッカーの日本代表が来ているユニフォームもジャパンブルーであるようにソファにも取り入れて、より日本らしさを引き立てるという、張り地が特徴的なソファのプレゼンでした。
弊社が革張りソファ専門店ということを理解した上での日本らしさをどう表現できるか考えた素敵な発表でした。

プレゼンがしっかり根拠に基づいてわかりやすく、聞きやすかったです。私も見習わなければならないです。
たくさんの下調べとアイディア出しを短期間で行ったらしいので本当にお疲れさまでしたの一言です。
福山市立高校のみなさん、すてきなプレゼンをありがとうございました。

おはようございます!
もう少しで今年が終わってしまうと思うと、本当に時間がすぎるのが早いなと社会人になって痛感しております、半田です。
さて、今日はみなさんにうちの働き者を紹介したいと思います。
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ホマッグ(ドイツ)出身の新NC、「カール君」と名付けました。とにかく動きが早いので陸上選手のカール・ルイスさんからお名前頂戴しました。
業務内容としては、合板の加工です。ソファの背や肘の形を作っていて、複雑な形の加工をしてくれます。
今年の9月に心石工芸にやってきて、今はバリバリ働いてます。同じ新人として負けてられません!
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カール君のすごいところは、なんといってもスピードが今までのNCと桁違いに速いことです。旧NCが30分かける加工を5分程度で終わらせてしまいます。
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速度が上がると安全面が心配ですが、トラテープを超えると自動的に機械が止まるようになっていたりと工夫がされています。

もう一つは、バリ(合板を加工した際に発生する素材の残材部分)がほとんどでないことです。今までバリを取る作業があったので、格段に短い時間で多くの木材を加工できるようになりました。
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バリあり
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バリなし

これで現場の人も大助かりです。
今は、皆新しい機械に悪戦苦闘していますが、徐々に慣れてカール君の100%の力を引き出せるようになるでしょう!
カール君の今後の活躍に期待です。

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