ソファな毎日

革好きなソファメーカー、 心石工芸のほのぼの日記です。 日々の出来事や、お知らせなど、 ほのぼのと更新しています。

2019年08月

こんにちは、福本です。
厳しい暑さも少し落ち着いて、もうこのまま秋になるのかなあと思っているこの頃。
みなさん、夏の思い出はたくさんできたでしょうか?
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さて、KOKOROISHI神宮前ショップでは、今年2回目のメンテナンス教室を行います。
本革といえば、お手入れが大変で苦手意識を持っている方も多いと思いますが、コツさえ掴めば入社したばかりの私でも簡単にできるんですよ。
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さらに今年からは、革の知識をさらに深める実験教室も行います。
もったいなくて良質な革には絶対にできないようなことを、実際に試してみましょう!
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革のソファにしてみたいけど、ケアが難しそうで不安。
きれいにお手入れする方法を知りたい。
メンテナンスの仕方を忘れてしまった。

そんなみなさん、ぜひお気軽にご参加ください。
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日程:9月23日(月曜日・祝日)
時間:14:00~16:30
参加費:無料
先着8組様まで。

メンテナンス教室は15:30に終了します。
その後、軽食とお飲み物をご用意しています。
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ご予約はこちらから。
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せっかく本革の素敵なソファがあるのなら、お手入れの仕方や知識も深めてみませんか?
当日は私も応援に向かいますので、みなさんとお会いできるのを楽しみにしていますね!


福本


9,検品出荷
検品・出荷の担当「かおりさん」。
心石工芸では、1日に15~20本、箱に入れて出荷しています。
かおりさんは、ソファができたらすぐに検品と梱包を行い、工場内に並べ、配送してもらうよう手配します。
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一つずつ、ビニール袋に入れた後、段ボールにいれていきます。
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重いもので70kgあるソファも。
ソファをいれる段ボールは、人が余裕で入れるほど大きく、重さもそれなりにあります。
となると、ソファ1つ梱包するだけでも重労働なのです。
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検品もしっかり行わなければ、お客様のクレームにつながってしまいます。
ソファを運ぶ肉体労働と、集中して抜け漏れがないかチェックする繊細な作業、どちらも非常に重要な仕事ですね。
みなさんの大事なソファは、かおりさんが丁寧に梱包をして、工場から送り出しているんですよ。
ソファをつくる職人が注目されがちですが、こうした普段は見えないところを支えている縁の下の力持ちのようなお仕事が、検品・出荷の役割です。


福本

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