ソファな毎日

革好きなソファメーカー、 心石工芸のほのぼの日記です。 日々の出来事や、お知らせなど、 ほのぼのと更新しています。

2010年11月

会社近くのお店を紹介します。

今回は、中華のおいしい”楽醤(らくじゃん)”

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会社のちょっとした打ち上げなんかでもお世話になってます。


坦々麺や、酢豚などの定番もおいしいけど

この日は、おすすめメニューに。


まずは前菜に、鯛のカルパッチョ。

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肉厚のコリッとした鯛の切り身。

新鮮でおいしい~


次に、炒めたご飯に鯛のお刺身のせ。

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あっさり味で、すんなりマッチしている。

これもおいしい。。


ほかにスープと煮物があり

最後にゴマダンゴが付いてきた。


しっかり量もあって、大満足でした!



中華料理 楽醤(らくじゃん)
福山市柳津町2-4-20
TEL084-934-5087
11:30~14:30、17:30~21:00
水曜定休日

〔マエ〕

第3回備後デザインサロンを開催しました。

講師は、森宣雄デザインルームの森さん。
広松木工さん丸庄さんといった、
大川市周辺の家具メーカーを中心に、デザインをされています。

業界では「売れるデザイナー」として有名です。

ちなみに息子である森 友治くんの、ダカフェ日記の家具としても有名。
親子で開発から販促まで支援し、結果を出しています。

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昨日のサロンでは

「メーカーが将来像を描く」

必要性を強く感じました。


デザイナーはそれをサポートするという考え方で、
講師の森宣雄さんが実績を出している。

・一緒に将来像を描く
・デザイナーから提案する
という考え方もあると思いますが、
メーカーとデザイナーが同じ方向を向いていることの
重要性は変わらない気がしました。


とりあえず売上を作る。
会社の顔を作る。
この技術を活かしたい。
海外に売り込みたい。

方向性は何でもいいと思います。


ただ、

自分だったらこの値段で買うか?

一番大切なお客さんの目線を忘れずに
メーカーとデザイナーで、
一緒にものづくりをしようと思います。



最後に、


売れるためなら 

「徹底的に妥協する」

という言葉は、デザイナーとして
誤解を招く言葉かもしれませんが、
森さんのメーカーを支援したい
という強い想いを感じました。

だからこそ、お互い甘えず
いい関係を続けられるのでしょうね。


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それから、今回は特別に、
ヤル気!あふれる参加者に開発中の商品を持ってきてもらい、
森先生に意見をいただきました。

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リアルでシビアな意見に凹んだかもしれませんが、
負けずに開発を続けましょうね!




懇親会では3回目ということもあり、
かなり交流が進んでいました。

いよいよ何かプロジェクトが始まるかもです!!
参加いただいたみなさん、有難うございました。

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次回もよろしくお願いします。



●第4回備後デザインサロン

日時:12月10日(金) 19時から
講師:草野信明 (デザイン商品コンサルタント)
http://creazione.jp/index.html
テーマ:海外市場の魅力と販路開拓の方法。


JETROで国産家具の輸出支援、流通大手の商品開発など、
世界のインテリア事情に通じている講師です。

私自身も最近のアジアを見ていると、
日本の景気の悪さがウソのように感じます。
自分達のブランドを作り上げ、
魅力的な市場に挑戦したいものですね。
夢のあるお話を聞けたら嬉しいです。


文章、だんだん長くなるなぁ。


〔タクオ〕

今年もやってきました。

尾道 手しごと市

年々、規模が拡大している気がします。
すごい人です。

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開催場所のお寺では、
木々がきれいに紅葉しています。

(誰も見てませんけど、、)

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うちのヌメ革を使った小物もいくつか出ていて、
気に入って使ってくれているようです。
嬉しい。

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作って楽しい。
売って楽しい。
買って楽しい。

素晴らしいじゃないですか。


〔タクオ)

近所の小学生が工場見学に来ました。


毎年のように、近所の小学3年生が
工場見学に来てくれます。

ものづくりに興味を持ってもらえたらと思い
受け入れています。

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現場のみんなも、子供たちの目を意識しているのか、
キビキビと動いている気がします。

私たちにとっては製造過程で出る端材も、
子供たちにとっては新鮮なようで、
不思議なくらい興味を持ってくれます。

あげるよ。って言うと、
キラキラと目を輝かしつつ、
遠慮しつつ、
嬉しそうに持って帰ります。

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何かに使えそうだというワクワク感、
大切に持ち続けて欲しいです。

お母さんにとってはただのゴミかもしれませんけど、、、


〔タクオ〕

ソファをお届けに行った際、
かわいい!モノを頂きました!

こちら。

手のひらサイズのミニリース

手のひらサイズのミニリース。
愛情サイズ。

お客様の手作りです。
かわいい。

プリザーブドフラワーなので、お花の色がきれいなまま楽しめるそうです。

大切にします。
うれしいな。

お部屋には、キャンバスにお花を敷きつめた作品や、
大きなお花のリースなどたくさん飾ってありました。

お花のある暮らしってすてきですね。


どこ飾ろう♪

〔けいこ〕

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